弔問のルールとマナー

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●このページでは、弔問に際しての、知っておきたい基本的なルールとマナーについてご紹介しています。(当サイトのすべてのページは、本文下のページリンクからご覧いただけます。)


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 知っておきたい弔問の基本的なルールとマナー


 すぐに弔問に行けないとき

 訃報(ふほう)は、何の前触れもなく突然訪れることが多いものです。そのため、すぐにでも弔問に伺うべきであることは十分にわかってはいても、旅行中や病気、仕事の都合などの様々な理由で、弔問に行きたくても行けないということも少なくありません。

 そうした止むにやまれぬ事情で、どうしてもすぐには弔問に伺えない場合に取るべき行動はふたつあります。

 故人と、そしてそのご遺族ともに親しい間柄だった場合は、電話でお悔やみの気持ちを伝え、事情があってすぐには弔問にうかがえないことを伝えましょう。

 そしてその後すぐに弔電を送り、弔問に行けないお詫びの気持ちを短く書き添えて香典を郵送するか、もし可能なら代理を立てて香典を届け、都合がつき次第できるだけ早く弔問に伺いましょう。

ここに注意!

 本来、訃報の直後の電話は、よほど親しい間柄か近親者でもなければ控えるのがマナーです。

 電話でお悔やみの気持ちを伝えるときには、先方のご遺族が今まさに大切な人を失った深い悲しみに耐えながら葬儀の準備をしているということを十分に理解して、弔意を伝えたら手短に電話を切り、あまり長々と先方の手を止めない心遣いが大切です。

 ご遺族とそれほど親しい間柄では無い場合は、電話は控えてすぐに弔電を送り、弔問に行けないお詫びの気持ちを短く書き添えた香典を郵送します。そして都合がつき次第できるだけ早く弔問に伺います。

 また、出張中や旅行中など、遠方で訃報を受けとった場合も、出張先あるいは旅先から速やかに弔電を送り、お悔やみの気持ちと、すぐに弔問に伺えない旨を書き添えた香典を郵送し、後日弔問に伺いましょう。

楽天市場の弔電の一覧は、こちらからご覧いただけます。


 もしもご遺族に会えなかった時

 弔問に伺ったものの、ご遺族に会うことができなかった場合は、自分の名刺の右側にお悔やみの言葉を書き添えて、葬儀の関係者の方に渡しておきましょう。このとき、自分の名刺の右下の角を少し折ると、本人が来たことの徴(しるし)となります。


 忌み言葉について

 葬儀や弔問の場では、昔から使ってはならないとされている”忌み言葉(いみことば)”というものがあります。

 ”かさねがさね(重ねがさね)”、”度々(たびたび)”、”ふたたび”、”くれぐれ(も)”、”しみじみ”など、繰り返しを意味する言葉は、不幸が繰り返す、不幸が重なることにつながるとして、葬儀や弔問の場では使ってはならないとされています。これを、”忌み言葉(いみことば)”あるいは”重ね言葉”といいます。

 忌み言葉、あるいは重ね言葉そのものは、そのほとんどが日常的に何気なく使っている言葉でもありますので、ついうっかり口にしてしまわないように気をつけておきましょう。

 また、”消える”、”大変(たいへん)”といった言葉も、不幸を連想させることから”忌み言葉”のひとつとされていますので、これも心に留めておきましょう。


 弔電の送り方とマナー

 弔電は、葬儀の場で披露されることもありますので、忌み言葉や重ね言葉を避けることはもちろんのこと、読み上げるときに発音しやすく、わかりやすい言葉を使っておくのも大人の心遣い(マナー)といえます。

 弔電は、局番無しの115番(NTT)で申し込むことができます。詳しくは、NTT西日本 D-MAIL 料金とお支払い方法のページでご確認ください。

ここに注意!

 弔電は、故人のお名前ではなく、喪主のお名前を宛先とするのがきまりです。うっかりして間違うことのないように心に留めておきましょう。

 ちなみに、弔電には、世界中のどこからでも、またどこへでも、海外電報も供花も線香もお届けできる「電報屋のエクスメール 楽天市場店」でも受け付けていますので、こちらを利用するのもひとつの方法です。

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