香典に新札を避けるマナーとその理由

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 香典に新札を避けるマナーとその理由


 古くから香典に包むお札(紙幣)は、新札ではなく使い古しの紙幣でなければならないという決まりごとがあります。

 これは、”新たなご不幸を招かないように”という願いと、”すでに(故人が亡くなることを前提として)新札を準備していた”という印象をご遺族に与えないようにというふたつの意味があります。

 こうしたご遺族に対する気遣いや、縁起を担ぐ繊細な心、お互いに不愉快な思いをしないようにという心遣いはまさに日本人ならではといえるものかもしれません。

 一方で、やはり人に差し上げるお金なのだから使い古しのお札より新札の方が良い、という考え方も最近増えてきたようです。どちらも細やかな気遣いから生まれたものですから、一概にどちらが正しくて、どちらが間違っているといった問題ではないのかもしれません。

 では、実際に香典に包むのは、使い古しのお札と新札の、どちらが良いのでしょうか。

ここがポイント!

 最終的にはそれぞれのご判断に従っていただければ良いと思いますが、ご遺族の中には、今でも古来からのしきたりや礼儀、マナーを大切にされている方もたくさんいらっしゃいます。そうしたお気持ちにも配慮するという考え方に従えば、やはり古いお札を用意するほうが、無用な誤解をうける心配もなく安心だといえます。

 それでももし、”やっぱり古いお札では……”と迷われるようなら、縦でも横でもかまいませんから、新札にほんのすこし折り目をつけておくことで、古いお札とみなすという方法がありますので覚えておくといいですね。

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