葬儀費用の相場とその内訳

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 一般的な葬儀費用の相場とその内訳


 日本消費者協会による2010年の調査では、お寺へのお布施なども含めた葬儀費用の全国平均は約200万円という結果が報告されています。

 葬儀費用(葬式代)は、葬儀(葬式)を行うそれぞれの地域や宗派によって違いがありますが、一般的には、以下のような内訳となっています。


 1.通夜、告別式に必要な祭壇、棺、人件費などを含む葬儀一式の代金(セット料金)

 2.通夜振る舞いや精進落としなどの飲食代や返礼品の代金

 3.車代、供花、供物、式場利用代金

 4.火葬にかかる費用

 5.お寺に納める読経料、戒名にかかる費用

 葬儀一式の代金(セット料金)とは、通夜、告別式に必要となる祭壇、棺、人件費などを含む料金のことで、いわば葬儀を行うための基本料金のようなものと考えればいいでしょう。

 このうち、たとえば祭壇は、シンプルなものでおよそ10万円前後ですが、お供えする花の数が多くなるに従って金額が上がっていきます。

 また、故人を安置する棺は、手ごろなもので3万円前後、ものによっては100万円を超えるものもあります。

 通夜振る舞いや精進落としにかかる飲食代や返礼品の代金は、葬儀(葬式)を行うそれぞれの地域のしきたりや慣習、会葬者の数によっても違いますが、首都圏の葬儀社では、通夜振る舞いで一人当たり2000円前後、精進落しでは、一人当たり3000円〜8000円程度が相場とされているようです。

 もちろん、通夜振る舞いや精進落しを行わない地域ではこの費用は必要ありません。

 ちなみに、通夜、告別式を行わずにご遺体を直接火葬場へ搬送する”直葬”という形をとった場合、通夜・告別式の費用が必要でなくなりますから、葬儀費用もかなり抑えることができるようになります。

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